開催概要

開催方式のお知らせ

2021年度の合同学術総会は、三重県総合文化センター・男女共同参画センターの「多目的ホール」(383席)をハイブリッド会場として使用します。
このホールでは以下の企画を実施します。

12月17日(金)

  • 開会式
  • シンポジウム「基本法下の地域連携」

12月18日(土)

  • 「初心者からベテランへ、ベテランから初心者へ贈る言葉」の集い 
  • シンポジウム「ゲーム障害」
  • 大会長講演
  • オフ会

12月19日(日)

  • シンポジウム「ゲーム症・病的ギャンブルの基礎から臨床実践」
  • 教育講演「高齢者のアルコール依存症~認知症併存ケースの治療・支援についての考え方」
  • シンポジウム「物質依存(アルコール・ニコチン・非合法薬物)を巡って」
  • シンポジウム「ゲーム症・病的ギャンブルの基礎から臨床実践」
  • シンポジウム「職場の変化とアルコール問題」
  • 閉会式・表彰式

上記以外の企画(特別講演、教育講演、シンポジウム、ワークショップ、一般演題)はオンラインで実施します。

なお、現地会場からオンラインセッションに参加される方のために、三重県総合文化センター・生涯学習棟「視聴覚室」(定員143名)にパソコン、ヘッドセット、有線LANを備えたブースをいくつか設置します。
ブースの数が限られていますので事前予約制を取ります。詳細は後日ご案内します。

会場に無料Wi-fiサービスもございますが、電波環境が不安定ですので、ご発表でのご利用はお勧めできません。

会期終了後、配信の準備が整い次第、2022年1月19日までワークショップ以外のセッションをオンデマンドで配信します。
事前参加登録、当日参加登録をされた方はそのままオンデマンド配信を視聴できます。
なお、オンデマンド配信期間中にはオンデマンド視聴のみの登録を受け付けます。詳細は後日ご案内します。

学会名

2021年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
第56回日本アルコール・アディクション医学会
第43回日本アルコール関連問題学会

テーマ

最新医学を共有した連携の発展:基礎・臨床・多職種・多機関・そして地域から世界へ〜コロナ危機を乗り越えて

会期

2021年12月17日(金)~19日(日)

会場

三重県総合文化センター

開催概要:
本年の合同学術総会は現地開催とオンライン開催を兼ねた形態で開催します。日本アルコール関連問題学会は現地開催を主体としてオンライン配信を兼用、日本アルコール・アディクション医学会はオンライン開催を主体として現地配信を兼用します。詳細はシンポジウムや一般演題などのセッションごとに決め、いずれの学会の参加者にも不利益のないよう、また相互の交流が促進されるように努力します。

会長

第56回日本アルコール・アディクション医学会学術総会
廣中直行(東京都医学総合研究所 客員研究員)

第43回日本アルコール関連問題学会
猪野亜朗(泊ファミリークリニック)

運営事務局

株式会社インターグループ名古屋支社内
〒450-0002 名古屋市中村区名駅2-38-2 オーキッドビル8F
TEL:052-581-3241
FAX:052-581-5585
E-mail:alcohol2021@intergroup.co.jp